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治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

当院には、ホームドクターとしての顔と、専門病院としての顔があります。ホームドクターとしては、大切なご家族の一員である犬や猫の健康で楽しい生活を支えるため、日頃の健診や予防を担当させていただきます。
また、歯科・口腔外科の専門科目として、ホームドクターや大学からのご紹介で、一般病院では困難な症例を治療させていただいています。
どちらの診療においても、「自分が飼っているペットに対して行なうような治療をしたい」という原則で、できるだけ痛みや苦しみから解放して、楽しい生活が続けられるよう、オーナーご家族と話し合いながら診療しています。

歯科・口腔外科診療の流れについて

  1. 初診・身体検査

    問診と身体検査を行ない、全身の状態をチェックします
  2. 麻酔前検査

    全身麻酔が安全に遂行できるかどうか、血液検査・凝固系検査・心臓エコー検査で把握します
  3. カウンセリング

    大まかな現状と治療法とリスクの有無、治療費用などについて説明します
  4. 詳しい検査・処置・手術

    ペットの歯科・口腔外科の治療は、ほぼ全例で全身麻酔が必要となります。また、全身麻酔の状態でなければ詳しい検査もできません。検査・治療を含めて、できるだけ1回の治療で終えるように努めますが、病状や治療内容によっては複数回の治療になることもあります
  5. 定期チェック

    1〜3ヶ月毎に定期的な口腔内の検診においでください

FAQ よくあるお問い合わせ

ホームドクターで歯周病で抜歯が必要と言われましたが、できれば残したいのですが?

歯周病は歯を支える土台がなくなって行く病気です。一般的に、歯を支えている歯槽骨の50%が失われていると「ステージ4歯周病」の分類となり、温存することは困難で周囲の歯にとっても有害です。そこまで進んでいない状態であっても、歯のホームケアができないと状況は悪くなるばかりです。一方、歯の部位や歯槽骨の状況によっては、歯周外科的な治療や骨再生治療を行なうことで、その歯を残せることもあります。


全身麻酔は何歳まで可能でしょうか?

あくまで一般論ですが、「食べられるようにする」「痛みを取り去る」ための治療が必要な場合、持病のコントロールができており心臓の状態が良好であれば、年齢は問題となりません。ただし、15歳以上の犬・猫では免疫力の低下や血管の老化のため、合併症の発生や持病が進行するなどの悪影響が出るリスクが高いことも事実です。 治療の可否については、ご家族と十分ご相談した上で判断しています。


Toyohira Veterinary Clinic豊平動物病院

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