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その他の機器
調剤用電子天秤

調剤用分包機(高園産業)


聴診器(リットマン-3M)

耳鏡(ウェルチアリン)

輸液ポンプ(大塚-JMS他×4)

シリンジポンプ(JMS)

輸液・輸血加温装置(スミスメディカル ホットラインレベル1)

動物用ICUケ−ジ(太陽電子)

非常用電源装置(コテック他)

診療・処方支援システム(アズマーシ)
スミスメディカル ホットラインレベル1 輸液・輸血加温装置
家庭犬がどんどん小型化している昨今、周術期や急病の際に低体温を起こさせない努力が求められています。 そのため、当クリニックでは、手術の際に下から温水マット、上からは温風ブランケットで動物を暖めています。 しかしチワワなどの超小型犬種では、大量の輸液流量が必要となる場合それだけで体が冷えてしまうことがあり、どうすれば良いか悩んでいました。 この加温装置では、輸液や輸血ラインそのものを、周囲の温水で41度まで温めることができるので、輸液を使った加温が可能になります。
非常用電源装置
日中にソーラーパネルで蓄電した電力を用いており、停電の際に院内の照明と手術室・歯科治療室のバックアップを行ないます。 非常時に腹腔鏡での手術を2時間継続できるように設計してあります。
診療・処方支援システム
動物病院で処方する薬の種類は、ゆうに100種類を超えてしまい、ドクターの頭の中で管理できる限界となってきました。 このペット専用の処方管理ソフトでは、薬用量などの計算が自動化されており、薬局への調剤オーダー印刷から、ペットオーナーや別のドクターにもわかりやすい資料などを発行することができます。 また、薬用量のチェック機能があるので、処方の安全性がさらに高まりました。 筆者が知る限り、もっとも進んだ処方支援システムだと思います。